この数週間、生徒たちは特に目標6「清潔な水と衛生設備」と目標3「健康と福祉」に焦点を当てました。プロジェクト開始当初、子どもたちは、地球上にどれくらいの飲み水があるのか?なぜ誰もがきれいな水にアクセスできないの?汚れた水はどうやって浄化するの?なぜきれいな水が必要なの?日常生活で水は何のために必要なの?そのため、今回の視察では水に関連するトピックに焦点を当てました。特に、水処理と水輸送の分野が紹介されました。
ヴェレインシュトラーセにある支部の敷地内で、ホットチョコレートで子どもたちを温かく迎えた後、エヴェリング氏がTHWの仕事について子どもたちに説明しました。続いてホイピンク氏は、1993年にソマリアで井戸の建設に携わった際の写真を子どもたちに見せ、井戸の清掃と近代化の理由と方法を説明しました。子どもたちからの自由な質問に答え、すべての印象がうまく分類できるようにしました。
最後に、子どもたちはTHWの大型緊急車両を間近で見たり、試乗させてもらったりしました。
THWは青いライトとサイレンを点滅させながら、子どもたちを見送りました。
生徒たちはこの訪問を通して、清潔な水が健康と幸福にとっていかに重要であるか、そしてそのために技術、チームワーク、予防、救援活動が果たす役割を学びました。グリューネ・アウエ校は、今回の訪問にご協力いただいた地元団体に感謝いたします。
今後数週間は、「水を節約するためのヒント」をデザインし、発表する予定です。


