ピンクとブルーのMeinDayグループが水保護キャンペーンを実施

その前の週には、Mein Dayプロジェクトで国連の持続可能な開発目標、特に目標6「清潔な水と衛生設備」と目標3「良好な健康と福祉」に取り組みました。街の中心部で、生徒たちはこの内容を目に見える形にして、通りすがりの人々と会話を交わしたいと考えていました。

キャンペーンの中心となったのは、衣類を吊るした洗濯ロープ。子どもたちは、個々の衣料品の製造過程で発生する水の消費量に関する情報を添付しました。これにより、水は水道から出るだけでなく、多くの日用品にも使用されていることが明らかになりました。また、子どもたちは自分たちでデザインした水滴型のチラシを配り、短い節水のヒントを伝えました。

同時に、生徒たちは3月22日の「世界水の日」を記念しました。その目的は、水の重要性に対する認識を高め、きれいな水が誰にとっても当たり前のものであってはならず、世界的に不足する可能性があることを再認識してもらうことでした。