その朝早く、生徒たちは一緒に歩いて、旧リンデンホフの裏手にある樹木園へと向かいました。そこでは、今年の「今年の木」に選ばれたアメリカポプラの植樹を記念して、ささやかな式典が行われました。
フォアスターさんとボルニンクホフさんによる挨拶の後、出席者たちはこの特別な木について興味深い話を聞きました。 6人の子どもたちが、アメリカポプラに関する興味深い情報を紹介し、その特徴や自然界における重要性などについて説明しました。その後、さらに6人の子どもたちが、この若い木への個人的な願いを述べました。彼らは、この木が長生きすること、力強く育つこと、そしてその周辺に多くの動物たちが住み着くことなどを願いました。
その後、みんなで歌を歌い、子どもたちはそれぞれ自分で絵を描いた石を木の下に置くことができました。その後、子どもたちは美味しいクッキーを食べて元気を取り戻しました。この祝祭的な雰囲気は、自然や環境を守ることはいかに重要か、そして最も幼い子どもたちでさえもその一助となることができるということを、はっきりと示していました。
式典の後、一行は一緒にLAGAの敷地へ向かい、そこで子どもたちは遊びや運動を楽しみながら午前中を過ごしました。
この植樹活動は、参加者全員にとって素晴らしい共同体験であり、木々の重要性と持続可能な行動の意義を肌で感じる貴重な機会となりました。グリューネ・アウエ学校は、樹木園でアメリカポプラが育っていく様子を見守り、今後数年にわたってその成長を見届けることができることを嬉しく思っています。


