工事現場の見学

現場では、ブルナー特氏が「グリューネ・アウエ」学校の代表者たちを出迎え、その後、一同で建設現場へ向かいました。ブルナー特氏は、学級委員の皆さんに対し、各工程の詳細や、校舎の建設に使用される建材について説明しました。 さらに、校庭がどのように設計されるか、また大きな食堂が設けられることについても説明しました。学級委員の皆さんは熱心に耳を傾け、質問を投げかけ、建設の様子を写真に収め、後でクラスの子供たちに見せられるようにしました。

学級委員の皆さんからもいくつかの質問が出されましたが、それらはすべてブルナー先生によって回答されました。「サッカー場はできるのでしょうか?また、どこに作られるのでしょうか?」「教室はどこに配置されるのでしょうか?」「校内の様子はどのようなものになるのでしょうか?」「バレーボールコートもあるのでしょうか?」

皆が特に気にかけていたのは、新しい校舎はいつ完成するのか、という一点でした。 新しい校舎は2027年の夏に完成する見込みであるという回答に対し、学級委員たちは納得できませんでした。特に3年生の代表たちは、残念そうにこう述べました。「それじゃ、私たちはもう別の学校に転校してしまって、この新しい素敵な学校には通えないじゃないですか。」

しかし、新しい校舎の設計案については、すべての学級委員が満遍なく満足しており、皆、素敵な学校になるだろうという点で一致しています。建設の進捗状況を今後も追えるよう、秋休み明けに再び現場見学の機会が設けられました。