マルシャル通りにあるスポーツホールの開館式典

ボルニンクホフ夫人とヨハネス校の校長であるフンシェーデ氏による歓迎の挨拶に続き、運営団体の代表として市長、ヴィッテキントホフの代表2名、ヨハネス校後援会の会長、そして建築家の方々が、来賓の皆様に向けて挨拶を述べられました。 また、市長は両校の校長に記念品を贈呈しました。

その後のプログラムでは、体を動かして和やかな雰囲気が生まれました。椅子を使った体操では、参加者全員が一緒に参加できました。その後、グリューネ・アウエ校のフェアトレード部が、練習を重ねたダンスを披露し、会場を沸かせました。 ヨハネス学校の生徒チーム「青いライオンズ」と、会場に集まった代表者たちによる選抜チームとのサッカー試合では、熱戦が繰り広げられました。生徒チームが3対2で勝利を収めました。

また、各学校への象徴的な鍵の贈呈も、特別な瞬間となりました。グリューネ・アウエ校では、ボルニンクホフ先生と3年生の女子生徒1名が、その鍵を受け取りました。

この新しい体育館は、当校にとっても非常に重要な施設です。マーシャル通りにある新校舎が完成次第、当校でも体育の授業でこの体育館を利用する予定です。

今後、この新しい体育館が活気に満ち溢れることを楽しみにしております。また、この素晴らしい祝賀会にご招待いただき、心より感謝申し上げます!